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夏の大敵!蚊の侵入を防ぐために!!

2022-06-23

皆様こんにちは!江尻です。

梅雨の季節が終わればもう夏が来ます。夏といえばBBQをしたり花火を見たり…

昨年まではコロナウイルスの影響で中止になっていたいわき市では恒例の平の七夕まつりや小名浜の花火大会も規模を縮小して開催されるとういう話もちらほら聞こえてきています。

七夕祭り

私は、お祭り好きの父の影響でお祭りが大好きなのでとても楽しみにしているところです😊

さて、そんな楽しい行事がたくさんの夏ですが夏になると決まって出てくる虫がいますね….。
(蚊)です。

蚊と聞くと厄介な印象を持つ人が多いと思います。実は私の大の天敵でもあります(笑)夜中なんか部屋の中に侵入してきた時には睡眠妨害に悩まされることでしょう。
ということで、今回は「蚊の侵入リスクを減らす!窓と網戸の正しい位置関係」について更新したいと思います。

☆蚊を防ぐための「網戸と窓の位置関係」

通気も確保しながら、蚊などの虫の侵入を防御する強力な武器「網戸」。蚊が入らないように、網戸を素早く開け閉めしている人は多そうですが、窓と網戸の位置関係に気を配っている人は少ないかもしれません。“窓も網戸も閉めている状態”にしていれば安心と思いがちですが、それぞれどのような位置にあるかによって、蚊に侵入の隙を与えてしまうリスクが高まるようです。
基本は“網戸”と“外側の窓”のフレームの位置を合わせ、端をしっかりつけること、窓を閉めているときも網戸はしっかりと端に寄せること。この2点を守ることで、蚊の侵入を防ぐことにつながるようです。

☆網戸の密封性を高めるには”編”だけでなく”フレーム”も重要!!

網戸は網目部分だけではなく、窓のフレームと接する網戸の縦方向のフレーム部分「縦框(たてがまち)」も重要なんです。
「外側の窓と網戸の間には、構造上左右に可動するために必要なわずかな隙間があるために、そこから虫が侵入する可能性があります。それを防ぐために、網戸の縦框(たてがまち)に『モヘア』と呼ばれるケバケバした起毛材が付いています。これが隙間をふさぎ、密閉性を高めています」

このモヘアが変形したり、窓に上手く密着していなかったりしたら、それは網戸の替えどきとのこと。ちなみに、耐用年数は大体10年ほどだとか。

☆網戸の効果を高めるには”掃除”と”メンテナンス”も欠かせない

もちろん素早い開け閉めで蚊に付け入る隙を与えないことも肝心といいます。網戸の“シャーーーッ”というスムーズな動作を可能にするためには、網戸レールのお掃除は欠かせません。
「網戸レールに砂やほこりなどのゴミがたまると網戸の動きは悪くなります。また、ペットを飼っている方は、レールに毛がたまってこびりつき、固まってしまうこともあるようです。そうなる前に、ゴミはこまめに掃除機で吸い取ったり、雑巾で拭いたりして取り除きましょう」

最近は、網目が細かいタイプのものや、防虫剤を練り込んだものまで、さまざまな網戸がリリースされています。とはいえ、使い方次第ではその防御効果も低減してしまいます。まずは窓を開けているとき閉めているとき、それぞれの状態での網戸の位置に気を配ること、そしてこまめな掃除とメンテナンスで網戸のスムーズな開閉を可能にすること、この2つを守って蚊の侵入を防ぎましょう。

家の中に限らず、夏のアウトドアには蚊がつきものです。虫除けスプレーなど持参するなどして蚊から身を守りましょう。

蚊に悩まされない快適な夏を過ごしたいものですね

蚊取り線香

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