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快適な冷房の使い方

2022-07-25

こんにちは!Librettohouseの広報の江尻です。

今年は梅雨らしくない梅雨で、6月半ばからかなり暑い日が続き

いわき市も6月末で梅雨明けしましたね。

この暑さで体調を崩された方も少なくはないはずです。

 

私は昨年の9月から朝4時に起きてほぼ毎日1時間、ウォーキングとランニングをしているのですが、冬は作為のもあって汗を流すためにサウナスーツを着用していて、今だにサウナスーツをきて走ったりしているのですが、そろそろ服装も替え時かなと感じています。

朝から運動をすることで、外の空気を感じて季節の移り変わりを肌で感じられてリフレッシュになります♪

暑い日にもちろん忘れてはいけないのは水分補給です。

しっかり水分補給をして、食べる時は栄養をたくさん摂り、夏バテにならないように気をつけていきましょう。

 

そして暑いと家の中でも大活躍するのがエアコンですね。

 

日頃当たり前のように使っている冷房ですが、人によってはこの冷房が夏バテの原因になってしまうこともあります。

日頃から冷えやすい人や平熱が35度以下の低体温の人は特に注意が必要です。

また、冷房が効いた空間で過ごす時間が長かったり、冷房の効いた屋内と暑い屋外を頻繁に行き来したりするような人も気をつけましょう。

 

しかし、冷房を使わずに暑さを我慢していては高温多湿による夏バテや熱中症を起こしかねません。

 

冷房は快適温度を保って上手に使いましょう。

日中の設定温度は26度くらいが適温とされています。

 

夜間、就寝中の室内で冷房を使う場合の設定温度は28度前後と、日中よりもやや高めで朝までつけておくか、寝入り端だけ26度くらいに設定し、1時間程度で消えるようにタイマーをセットするなどして、いろいろな方法を試して自分に合う方法を選んでください。

 

また、冷房の風が直接身体に当たらないよう、フィンを上向きにすることもお忘れなく!

エアコンを操作する女性

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