about Libretto houseについて
はじめまして
Libretto houseです。
私たちが一番大切にしているのは、お客様の希望を叶えることです。
ただしそれは、「何でもご希望通りにする」という
意味ではありません。
これから先の暮らしや、無理のない予算、土地の条件まで含めて、
本当にその人に合った選択かどうかを一緒に考えること。
その考え方を、これからご紹介します。
良い会社の選び方
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焦らせず、曖昧にしない。
信頼できる会社の見極め方-
仮押さえの土地や候補地に、参考プランを立てただけの見積もりで期限を切り、商談を急がせる会社には注意しましょう。
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キャンペーンの締め切りや土地の予約を理由にして、契約内容が未定のまま、請負契約をしてはいけません。
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商品の仕様、金額、契約後の流れなどが不明のまま土地、設計、銀行などをどんどん進める担当者にはご注意ください。
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デザインだけでなく、住み心地の裏側が説明できるか確認する
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見た目だけでなく、構造・断熱・窓配置・メンテナンス性など、図面では見えにくい部分の「意図」をきちんと説明できるか。
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実際の暮らしで役立つ設計の実例があるか。モデルハウスや施工事例、実際の住み手の声が提示されているか。Instagramの写真だけでなく、実体験に基づいた情報があるかを確認する。
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光熱費やランニングコストなど、現実的な数字を提示できるか。見た目や価格表だけでなく、長期的な維持費・光熱費の目安まできちんと示せるかを確認する。
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良い土地の探し方
今だけで決めない。
暮らしと将来から考える土地選び
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Point.01
周囲の視線・騒音・交通量を確認する
平日・休日、昼・夜のチェック。
特に住宅街の主要道路沿いなど。 -
Point.02
生活導線と家の向きのバランスを調べる
日照・風通しだけでなく、外からの視線や駐車、
土間、庭、植栽など、日常の使い勝手を総合評価。 -
Point.03
周辺環境の将来計画を調べる
これから開発予定があるのか、道路拡幅・
商業施設の予定があるか。将来的な影響をヒアリング。 -
Point.04
価格・税金・維持費の総合評価を調べる
土地の価格だけでなく、上下水・造成費・外構費・
固定資産税など、トータルコストを見積もる。
良い間取りとデザイン
家族それぞれの希望を聞き取り、
将来の家族構成の変化も
取り入れてくれる会社を選ぶ。
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家事動線を具体的に歩いて確認する
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Point.01
洗濯機から干す場所までの距離
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Point.02
キッチンから配膳までの回り方
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Point.03
収納・ウォークインクローゼットの
出入口
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生活機器と配線・コンセントの位置を
最後まで詰める-
Point.01
家具の配置と家電の使用位置を図面に書き込み、コンセント数、位置を確認。
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Point.02
子どもの学習やPC作業、掃除の動線上にスイッチやコンセントが適切かチェック。
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採光・風通し・周囲の視線の
バランスができているか。南側だけでなく、北側や東西の窓も含めて、プライバシーと明るさを両立する位置を検討。
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収納の量と使い勝手を
実際の生活で想像する-
Point.01
収納の内部仕様、扉の開き方、動線からのアクセスをチェック。
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Point.02
大容量だけでなく、日常的な出し入れのしやすさを重視。
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将来を見据えた柔軟性があるか
子どもの成長、家族構成の変化に対応できるスペースや可変性を持たせる。
予算を超えない工夫
建てたあとも安心できる、
無理のない資金計画
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総額予算の把握をする
土地+建物+諸費用+家具+設備+外構+予備費。
目標金額を明確にして、その範囲内で優先順位を決める。 -
毎月の支払いの現実的なイメージをする
ローン返済+光熱費+維持費を合算。
収入の範囲で無理のない支払いを試算。 -
将来の変化に備える余裕を持つ
子どもの進学、車の買い替え、収入変動など、不測の事態を想定。
緊急時の予備費やローン返済のリスク管理も計画に含める。 -
透明性のある資金計画を求める
設計会社・金融機関・土地業者など、費用の内訳が明確に
提示されるか確認してください。
不明瞭な「別途費用」や「予備費」
だけで増額させるような計画は避ける。
会社選び、土地、間取り、
デザイン、予算。
どれか一つだけでは、満足のいく
家づくりはできません。
大切なのは、
すべてをバランスよく考えること。
Libretto houseは、
納得できる答えを一緒に探していきます。