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お金のことに関係したお話

2022-05-07

こんにちは。
ハウスコンシェルジュの安部です。

みなさんはマイホームを考える時に何から考えますか?
土地のこと、建物のこと、お金のこと・・・
どれもとても大切ですね。

今回はお金のことに関係したお話をします。
家を建てる時には様々な費用がかかります。

「お金が出ていくばっかりで大変だ。」
と思われると思います。

でも実は入ってくるお金もあるんです。

それが国や自治体が行う補助制度です。
補助金を利用して賢くマイホームを建てましょう。

お金

【2022年度において実施、または実施予定の補助制度】

  • こどもみらい住宅支援事業
  • ZEH支援事業
  • 地域型住宅グリーン事業
  • すまい給付金(2021年9月or11月契約まで)
  • グリーン住宅ポイント制度(2021年10月契約まで)
  • その他市町村補助金制度

 

今年からマイホームを考えている方は
残念ながら住まい給付金とグリーン住宅ポイント制度を利用することはできません。
ですが、

2022年から新しい補助制度が加わりました。

それが、

【こどもみらい住宅支援事業】です。
こちらをご紹介します。

こどもみらい住宅支援事業は
子育て世帯や若者夫婦世帯が住宅を購入する際の負担軽減と、
省エネ性能の高い住宅を広めるために作られた制度です。
いくつかの条件をクリアすると
最大で100万円の補助金を受けることが可能です。

[条件1]対象となる方(以下のいずれかに該当)

  1. 申請時点において、18歳未満のお子様がいる世帯
  2. 申請時点において、夫婦どちらかが39歳以下の世帯

[条件2]省エネ性の高い新築住宅を建築または購入(以下のいずれかに該当)

  1. ZEH住宅
    (強化外皮基準に適合し、再生可能エネルギーを除く一次エネルギー消費量から20%削減される性能の住宅)
  2. 高い省エネ性能等を有する住宅
    (認定長期優良住宅、認定低炭素住宅、性能向上計画認定住宅)
  3. 省エネ基準に適合する住宅
    (断熱等性能等級4かつ一次エネルギー消費量等級4の性能を有する住宅)

条件1のいずれかに該当、かつ
条件2の
①に該当すると・・・100万円
②に該当すると・・・・80万円
③に該当すると・・・・60万円

条件1に該当される方は
しっかりと条件2にも該当するマイホームを建てましょう。

また、この制度を利用するには

「こどもみらい住宅事業者」として登録された会社で建築する必要があります。
私たちリブレットハウスでは「こどもみらい住宅事業者」の登録を受け、
認定長期優良住宅に適合する住宅を建てています。
もちろん太陽光システムなどを併用し、ZEH住宅を建てることも可能です。

家づくりの第一歩は知ることから始まります。
まずは家づくり相談会にぜひ参加して、
家づくりの不安を解消しましょう!

Libretto house 安部

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