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広く感じる平屋リビングの間取りとは?

2022-12-07

「新築マイホームをたてるなら、広いリビングが良い」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
広いリビングには、平屋がおすすめです。
そこで今回は、広く感じる平屋のリビングについてご紹介いたします。

□平屋のリビングが広く感じる理由について

平屋のリビングが広く感じる理由は4つあります。

1つ目はLDKが一直線になっていることです。
リビングとダイニングに加えキッチンが一直線になっていると視線が遠くまで届き、全体的に広く感じます。

2つ目はリビングと中庭が一体になっているからです。
お庭にデッキを取り付けると、リビングとお庭が一体化します。
窓を開ければリビングが広がり、窓を閉めても視覚的な広さを感じられます。

3つ目は大きな窓で光を取り入れやすいことです。
広さのある大きめの窓を取り付ければ、部屋全体が明るくなります。
部屋が明るいと、外の景色が見えやすくなるため開放感のある空間になります。

4つ目は勾配のある天井を採用しやすいことです。
平屋は1階建てのため、天井の形を変えやすいです。
勾配天井を採用すると、縦方向に広がりが生まれます。

□広い間取りのリビングを作るコツについて

広く感じるリビングを作るコツは4つあります。

1つ目は間取りを決める前に家具の配置を決めることです。
間取りでは広く見えても、実際に家具を配置した時に思っていたより窮屈だと感じる場合があります。
置きたい家具の大きさを把握したうえで、間取りを決めるのがおすすめです。

2つ目はリビングに太陽光を十分に取り入れることです。
日当たりの良い方角に窓を設置したり、中庭の方向にデッキスペースを設けたりすると明るく快適なリビングになります。

3つ目はリビングに吹き抜けをつくることです。
平屋を勾配天井にすれば、吹き抜けを作れます。
吹き抜けで空間の広がりを作ることに加えて、照明やシーリングファンなど見た目にこだわればおしゃれな雰囲気を作れます。

4つ目はロフトを設置することです。
ロフトを作るにはLDKの天井を高く設定する必要があるため、おのずと開放感のある空間になります。
また、収納や遊び場として使用できるのも魅力です。
リビングやキッチンにロフトを作れば、作業をしながらお子さんの様子がチェックできます。

□まとめ

今回は広く感じる平屋リビングについてご紹介いたしました。
当社はお客様ひとりひとりの理想をかなえるため、豊富な知識と技術を持ったプロが最適な提案をいたします。
広いリビングの平屋をお考えの際は、ぜひお気軽にご相談ください。

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