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家を北欧風の間取りにしたい方必見!間取りポイントをご紹介します!

2023-08-07

家づくりにおいて、どんな外観・テイストにするかを考えるのは楽しみの1つですよね。
日本風のデザイン、最近流行っているデザイン、モダン風なデザインとその種類はさまざまです。
その中でも、北欧風の家は人気のデザインの一つです。
実は、海外風の家は、間取りに用いられている素材が日本と異なっています。
今回は、北欧風の家の間取りについてご紹介します。

□海外の家の特徴とは?

1. 丈夫に建築されている

海外の家は70〜100年以上住むことを想定して建てられています。
理由としては、海外は中古住宅をリフォームして暮らすのが主な風潮だからというのが挙げられます。

2. 広々空間である

主に欧米の方達は、日本人に比べて体格が大きいため、かなり広々とした空間設計になっています。
また、家の建築基準や寸法が日本と違うというのも理由の一つです。

他にも、ビルトインガレージ付きの家が多かったり、厳しい寒さの地域であれば高気密高断熱であったりなども特徴として挙げられます。

□北欧風の家の間取りポイントとは?

北欧風の家にするためには、用いる素材を工夫、曲線の導入、タイルを用いることがポイントです。
以下で具体的に見ていきましょう。

1. 自然素材を用いる

自然素材とは、木材の一種である無垢材や珪藻土など全般を指します。
北欧風の家のほとんどが、この自然素材を用いていることが多いです。
例えば、床材、つまりフローリングを無垢材にしてみたり、テーブルやイスなどを含むインテリアを木製にしてみたりすることで、全体的にあたたかみのある北欧風の内装に仕上がります。
北欧風の家は自然の雰囲気をよく取り込んでいることがよくわかります。

2. 曲線の導入

前述したように、北欧風の家は自然のあたたかさ溢れる優しい雰囲気が特徴です。
そのため空間の中に曲線、丸みがあると、さらに北欧風に近づきます。
例えば、家具・家電、そしてインテリア。
丸みを帯びたものを選ぶことで、優しい空間のできあがりです。
ただし、あまりにも曲線や丸みを増やしてしまうと、かえって幼稚な雰囲気を出してしまうので注意しましょう。

3. タイルを用いる

タイルを導入することで、視覚的にかわいらしさを演出できます。
一般的にはキッチンに使われていることが多いですが、自室やリビングなどにタイルを導入するのもおすすめです。

□まとめ

北欧風の家の間取りは、自然素材を用いて自然のあたたかみを演出することが重要なポイントとなります。
また、各所に曲線や丸みを出すことで、かわいらしさをアップ。
そしてワンポイントとしてタイルを導入してみてはいかがでしょうか。
北欧風の家にしてみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

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