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注文住宅の予算オーバーを防ぐ!知っておくべき原因と対策

2023-11-23

注文住宅では理想を実現できると魅力的ですが、予算オーバーによって実現できないケースがあります。

そこで今回は、初めて家を建てるという大きな一歩に対する不安を和らげ、予算オーバーのリスクを最小限に抑えるための知識と対策をご紹介します。
安心して注文住宅のプロジェクトを進められるよう、ぜひ参考にしてくださいね。

◻︎注文住宅で予算オーバーする主な原因

1.知識不足による見積もりの甘さ
注文住宅には土地や建物の購入費だけでなく、各種税金や諸費用、手付金など多くの費用が発生します。
これらの費用について十分な下調べをせずに見積もりを出すと、予算が甘くなり、後で「想定外の費用がかかった」という事態にもなる恐れがあります。

事前に必要な費用をしっかりと調査し、相場を確認することが重要です。
住宅展示場や住宅フェア、ファイナンシャルプランナーとの相談など、多角的に情報を集めましょう。

2.打ち合わせ不足と意思疎通の欠如
ハウスメーカーや工務店の担当者とのコミュニケーションが不足すると、予算オーバーのリスクが高まります。

特に、「設備をグレードアップしたい」「オプションも追加したい」といった希望が出てきた場合、明確な予算の共有がなされていないと、高価な商品が勧められることがあります。
担当者に「予算はここまでで、特にこだわりたい部分はここ」と明確に伝えることが大切です。

3.土地選びの誤算
良い条件の土地を見つけたとしても、地盤が弱かったり整地に手間がかかると、土地改良費に多額の費用がかかることがあります。

特に人気の地域では、買い手がつかない土地があれば、その土地に何らかの問題がある可能性があります。
土地改良が必要な場合は、その費用を正確に把握しておくようにしましょう。

4.建築資材の高騰
木材だけでなく、アルミや銅、鉄などの建築資材も高騰しています。
このような状況下では、以前よりも高い費用がかかる可能性があります。
建築資材の価格動向をしっかりと把握し、その上で予算を組むことが重要です。

◻︎予算オーバーした場合の削減ポイント

1.土地の選び直し
土地はエリアや物件によって価格差が大きいため、削減の余地があります。
例えば、駅前や市街地から少し離れた場所を検討するだけで、物件価格を大幅に抑えられます。

2.建物の設計変更
建物の形状や床面積を見直すことで、コストを削減できます。
特に、凹凸の少ない建物形状は、材料費と工事費を減らしやすいでしょう。

3.内装のシンプル化
内装もシンプルにまとめることで、予算を削減できます。
窓やドアの数を減らす、既製品を使うなど、多角的にコストダウンの方法を考えましょう。

4.設備とオプションの見直し
水回り設備や電動シャッターなど、便利だが必須ではないオプションを見直すことも有効です。
優先順位と費用対効果を考慮し、削れるオプションを探してみてください。

◻︎まとめ

注文住宅での予算オーバーは、知識不足や打ち合わせ不足、土地選びの誤算などが原因です。
これらのポイントをしっかりと把握し、対策を練ることで、予算内で理想の家を建てる可能性が高まります。

しっかりとした事前調査と明確なコミュニケーションを行うことで理想の家づくりを成功させてくださいね。

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