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頑丈な家とは自然災害に強い家のことです!頑丈な家の特徴を解説!

2022-10-29

「頑丈な家の特徴はなにか教えて欲しい。」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
頑丈な家とは、自然災害に強い家のことを言います。
この記事では、日本に現存する頑丈な家と地震や台風のような自然災害に強い家の特徴について解説します。

□日本に現存する頑丈な家とは

1つ目は、桂離宮です。
京都府の桂に現存している皇室関連施設です。
1615年頃に建築されており、創建当時とほとんど変わらない姿を保ちつつ、歴史的価値が高い建物です。
数寄屋造りという工法で建築されており、床や柱には竹や杉丸太、壁には土壁が採用されています。

木と土でできているため、通気性が良く、日本の風土に適しています。
このような数寄屋造りは江戸時代以降に全国的に建築されています。

2つ目は、正倉院です。
この建物は奈良県の東大寺に現存しており、聖武天皇のゆかりの品を多く収蔵しています。
756年頃に建築されているため、1200年以上経過した今もなお、美しい姿のまま残り続けています。

1200年以上も前の木造の建物が残っている理由は、校倉造りという工法に秘密が隠されています。
この工法は杉板を杉柱に掘った溝に落とし込むことで壁をつくる工法であり、杉の耐震性と調湿性を生かすことによってとても頑丈な建物となっています。

□地震や台風のような自然災害に強い家の特徴とは

自然災害に強い家とは、つまり、地震や台風、竜巻のような自然災害に強い家だと言えます。
地震に強い家とは、建物の構造や地盤の強さで決まります。
地盤が弱い土地でも補強をすることによって十分な安全性を確保できます。

台風に強い家は、強風による損傷を受けにくい家です。
家の窓ガラスにシャッターと取り付けることや、風に強い屋根材や外壁材を利用することによって強風による屋根や外壁の損傷を最小限にとどめましょう。

水害に強い家とは、浸水しにくい構造をしている家のことを言います。
浸水には、床上浸水や床下浸水がありますが、床上浸水した場合は、床や壁の全面貼り替えや断熱材の交換、室内の消毒や殺菌が必要となります。

床下浸水よりも、元に戻るまでの費用や期間が大幅にかかることに気をつけましょう。
水害対策としては、床上浸水しにくい構造、形状の家を検討することをおすすめします。

□まとめ

今回は、日本に現存する頑丈な家と地震や台風のような自然災害に強い家の特徴について詳しく解説しました。
自然災害に強い頑丈な家を建てて、長期間安心して生活できるようにしましょう。
マイホームの取得を検討中の方はぜひ当社までご相談ください。

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