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理想の家づくりに向けて!注文住宅における外壁選びをお手伝いします

2023-03-05

注文住宅購入時、外壁材選びを行う必要がありますが、正直、外壁材の違いが分からない方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、理想の外壁材を選ぶためのポイントを解説します。
さらに、定番の外壁材についても3つ紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

□理想の外壁選びのポイント

理想の外壁材を選ぶためのポイントは、以下の3つです。
1.デザイン
2.機能性
3.価格

1.デザイン
外壁材の素材やカラー選びは、住宅の印象を形作る上でとても重要な要素です。
好みの素材や色を選ぶことはもちろん、玄関周りや周囲の住宅との調和も考慮して決定しましょう。

2.機能性
外壁を選ぶ際に軽視されてしまいがちな機能性ですが、外壁材は、常に紫外線や雨風にさらされるものです。
耐水性や耐火性のある外壁材を選ぶことで住宅の劣化スピードを抑え、長く安心して生活できるようになるでしょう。
他にも、断熱性能は快適な暮らし実現のために重要です。

3.価格
外壁の塗装工事は一般的に10年に1度といわれていますが、場合によっては数年で劣化が気になりだすこともあります。
初期費用が安いものは魅力的に感じますが、メンテナンスコストが想像以上にかかり、長い目で見たときに損をしてしまう可能性もあるので注意しましょう。

□定番の外壁材3選をご紹介

*サイディング

最も主流な外壁素材といえます。
1口にサイディングといっても、金属系と木質系、窯業(ようぎょう)系と様々な種類があり、それぞれ異なる特徴を持ちます。

金属系
・断熱性、防音性が高い
・軽量
・メンテナンスが楽
・デザインが豊富

木質系
・断熱性が高い
・吸水性が高いため、定期的なメンテナンスが必要

窯業系
・貼り付け、メンテナンスともに楽
・耐震性と耐火性に優れている
・多くのモデルがある(ひび割れや色あせに強いモデル、セルフクリーニング効果を搭載したモデル等)

*ガルバリウム

金属でありながらさびにくく、耐久性、防水性に優れています。
また、軽さと耐震性の高さは外壁材の中でもトップクラスです。
しかし、傷がつきやすいこと、デザインの幅が狭いことはデメリットといえます。

*モルタル

耐火性と耐久性に優れており、劣化しにくいという特徴を持ちます。
職人が手作業で塗装するため、デザインの自由度が高いことも人気の理由の一つです。
汚れやカビ、ひび割れが生じやすく、美しい壁面を維持するためには定期的なメンテナンスが必要であること、施工期間が長いことがデメリットといえます。

□まとめ

今回は、理想の外壁材を選ぶためのポイントと、3つの定番の外壁材についてご紹介しました。
デザイン、機能性、価格という3つの観点から考え、バランスの取れた外壁材を選択しましょう。
今回紹介できた外壁材はほんの一部です。
他の外壁材の特徴について知りたい、自宅にどの素材が合っているのか分からないという方はぜひ当社にお問い合わせください。

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